過疎化・高齢化への取り組みを鈴木直道夕張市長に学ぶ

(4)3月27日配信号より抜粋――「カワサキZ900RS納車&ツーリング」

昨年末に購入した、カワサキZ1の復刻版、カワサキZ900RSの納車がこの週末でしたので、引き取りついでにそのまま京都までツーリングへ。

実は行ったことなかった、という宇治平等院鳳凰堂まで行きました。

超絶雨男の橋下ですが、この日は晴天で暖かく、絶好のバイク日和で最高のツーリングだったようです。

今後はこの火の玉レッド? のバイクで、大阪近郊をのろのろ安全運転していると思いますので、見かけたら手を振ってあげてください(笑)

⇒松井大阪府知事と色違いのバイク(笑)。今もこれでツーリングに出かけています!
(5)4月17日配信号より抜粋――「夕張市の取り組みを見学させていただきました」

全国唯一の財政再建団体となって10年、その立て直しのための市政改革とコンパクトシティ化に取り組む北海道夕張市の状況を勉強しに、先週鈴木直道市長を訪ね、市内をご案内いただきました。

大阪市の約3倍の面積の夕張市には、もともとは全域に集落がありましたが、市の努力により、様々なサービス効率化のために中心部に移り住んでもらう取り組みがなされています。長年慣れ親しんだ土地を離れていただくのは、かなり高齢化している住民の皆さんにとって並大抵の決断ではなく、かなり苦労されているようです。今後はどうしても全国各地で急速に過疎化・高齢化が激しく進んでいくことから、夕張市の取り組みは厳しくとも様々な地域で考えていかないといけない問題だと、橋下も改めて勉強していきたいと言っていました。

(ここまでリード文を除き約3000字、メールマガジン全文は約1万700字です)

※本稿は、公式メールマガジン《橋下徹の「問題解決の授業」》vol.133(12月25日配信)を一部抜粋し、加筆修正したものです。もっと読みたい方はメールマガジンで! 今号は《【2018「問題解決の授業」総集編】「今年のベストレストラン」も掲載します!》特集です。