『見えないものを信じる力 物理で世界を読む』 #科学技術 #AI #書籍抜粋 2026/09/17 10:00 #1 #2 「天才のひらめき」すらAIの「圧倒的スピード」を前にゴミと化す…実験科学の現場で囁かれだした「人間不要論」 PRESIDENT Online 田口 善弘 +フォロー 中央大学理工学術院教授 前ページ 1 2 3 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 検索時にプレジデントオンラインに関連する記事が表示されます 【関連記事】 大地震でまず確保すべきは水でも食料でもない…被災者が「これだけは担いで逃げて」という最も重要なモノ2選【2025年7月BEST】 地方衰退の一番の原因は「人口減少」ではない…山口の超富裕層が「住民税43億円」をまるっと抱えて移住した理由 11体のラブドールと暮らし"正しい性行為"を楽しむ…「人より人形を愛する男たち」が奇妙な生活を始めたワケ 「老衰で天国へ」にあこがれる人は知っておいたほうがいい…6000体解剖した法医学者が解説する"本当の死因" 子供の命を奪った犯人とすぐに交尾する…ゴリラの母親が「死んだ子供」よりも「強いオス」を優先する残酷な理由 1 2 3 田口 善弘(たぐち・よしひろ) 中央大学理工学術院教授 1961年、東京生まれ。『砂時計の七不思議粉粒体の動力学』(中公新書、2025年『砂時計の科学』(講談社学術文庫)として再出版)で第12回(1996年)講談社科学出版賞受賞後、機械学習などを応用したバイオインフォマティクスの研究を行う。スタンフォード大学とエルゼビア社による「世界で最も影響力のある研究者トップ2%」に2021年度から5年連続で選ばれた。最近はテンソル分解の研究に嵌まり、成果を2019年9月に英語の専門書(単著)として出版(2024年に第2版)。著書に『はじめての機械学習』(講談社ブルーバックス)、『学び直し高校物理』『知能とはなにか ヒトとAIのあいだ』(以上、講談社現代新書)、『物理は存在しない』(朝日新書)、『トンデモと科学のあいだ』(講談社選書メチエ)などがある。 <この著者の他の記事> 「竜宮城の3日が地上の数十年」は現実にも起こる…アインシュタインが証明した"浦島太郎現象"が起こる条件 関連記事 大地震でまず確保すべきは水でも食料でもない…被災者が「これだけは担いで逃げて」という最も重要なモノ2選【2025年7月BEST】 地方衰退の一番の原因は「人口減少」ではない…山口の超富裕層が「住民税43億円」をまるっと抱えて移住した理由 11体のラブドールと暮らし"正しい性行為"を楽しむ…「人より人形を愛する男たち」が奇妙な生活を始めたワケ ランキング 1位 元夫の弟を「兄」と偽り、6畳一間で同棲…朝ドラでは完全スルー、宇野千代の京都での"極貧生活"【朝ドラ「ブラッサム」深掘り3選】 ランキングをもっと見る 社会 #科学技術 #AI #書籍抜粋