「ロースカツ」「煮卵」を淡々と手放す
体型管理も全く同じです。
業務上必要な飲み会、大好きな料理、家族との外食など、「自分の仕事や人生の満足感や幸せにつながっている重要なカロリー」を削ってはいけません。重要な予算を削るのと同じで、必ず支障が出て破綻してしまいます。
見直すべきは、あなたの満足感にほとんど貢献していない「無駄なカロリー」の部分です。
なんとなく惰性で大盛りにする。
トンカツ屋でなんとなくロースカツを頼む(代わりに、ヒレカツにする)。
ラーメン屋でなんとなく煮卵をトッピングする(代わりに、海苔やメンマをトッピングする)。
こうした「なくしても人生の幸せがほとんど減らないカロリー」を見つけて、淡々と手放していく、置き換えていく。
我慢をして重要なものを削るから続かないのであって、自分にとっての無駄だけを削るから、無理なく続くのです。
人生の楽しみはそのままに、自分にとっての無駄だけを省き、新しい均衡点をつくる。
我慢をやめ、日常の食習慣を継続可能な形でつくり替えることこそが、体型管理のカギを握っています。
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