男性の「外見」はたった1カ月で激変
暑ければ当然、汗をかきます。夏になると「臭い」「清潔感がなかった」といった理由で女性から断られる男性が激増するのです。
汗ジミができないように制汗剤を使うのはもちろんのこと、服の色やインナーにも気を配りましょう。デートやお見合いなら家を出る直前にシャワーを浴びて、日傘を使うなど汗をかかない対策も有効でしょう。
特に薄いグレーのTシャツは汗ジミが目立つ色です。黒、ネイビーなど濃い色のほうが汗ジミは目立ちにくいため、服の色にも気を付けて選んではいかがでしょうか。
【やること一覧】
・洗顔後は化粧水・乳液をつける
・美容室で整って見える髪型に変える
・美容室で眉毛カットをしてもらう
・整髪料をつける
・髪はドライヤーで乾かす
・ホワイトニングのため歯医者に行く
・リップクリームを塗る
・胸を張る
・無地のシンプルな服を着る
・汗ジミが目立たない色の服を選ぶ
・制汗剤を使う
ここまで解説してきた「やること一覧」を見て、「面倒くさい」「ここまでやらなくても」という感想が出た読者も多いのではないでしょうか。
相手への気配りは「身だしなみ」で決まる
多くの婚活女性は当たり前のこととして朝晩、化粧水・乳液をつけて肌のケアをしています。髪はドライヤーで乾かし、人に会うなら整髪料をつけて外出します。お化粧もしています。歯の黄ばみ、汗ジミも男性より対策している方が多いです。
おしゃれが好きだから勝手にやっているという面もあるかもしれませんが、身だしなみは社会人における「常識」「気配り」と思っているのです。
こうした当たり前の身だしなみさえできていない男性であれば、「相手に気配りができない人」と見なされても仕方ありません。
結婚は他人と暮らすため、相手に合わせることができるかという点が、とても重要になってきます。外見への気配りが足りないということは、お付き合いする女性に合わせることができないということです。
前述の「やること一覧」を全てやったとしたら、1カ月程度で外見は確実に向上します。
年収、学歴、コミュ力は1カ月ぐらいでは変化しません。男性も婚活ならば真っ先に外見から改善しなければならないのです。
今日から1つでいいので、改善のための1歩を踏み出してみませんか。


