人生100年時代といわれる今、人生の後半になっても創造性が求められている。

クリエイティヴな営みといえば、新しい発想やひらめきで、さまざまな作品を生み出すことが思い浮かぶ。例えば、絵や、音楽、そして小説などを創作することである。

絵を描く老人
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これまでの人生で側頭葉に蓄積された経験が、意欲を司る前頭葉とのかけ合わせで、創造物としてアウトプットされる。

現代は、年を重ねても創造に興味を持ち続ける方が多い。実際、文学賞に応募する方も、比較的シニアの方が多いという話も聞く。定年後に小説家デビューを目指す人もたくさんいて、芥川賞などの文学賞を受ける人もいる。

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