やってはいけない「夏のNGヘア」一覧
それでは改めて、「夏のNG髪型」をまとめていきましょう。
NG髪型① 伸びっぱなしの襟足
美容院へ行くタイミングを逃し、襟足だけが伸びてしまっている状態も要注意です。本人はそれほど気にならなくても、後ろ姿は意外と見られています。
スーツ姿でも襟足だけが長いと、全体がだらしなく見えてしまいますし清潔感に欠けるので、襟足は短く保つようにしましょう。夏は思い切って、スッキリと襟足を刈り上げてしまうのも一つの手です。
NG髪型② 結んでいないロングヘア
肩まである髪を下ろしたままにしていると、首元に熱がこもりやすく、見た目にも暑苦しい印象になります。そこにパーマなどがかかっていると、さらにボリュームも出てしまって収拾のつかない髪型に……。
逆にロングヘアでも、ゴムで結んでまとめている髪型は「スッキリして爽やかに見える」と、むしろ好評でした。長さがあっても、清潔感を保てればOKということですね!
NG髪型③ 襟足の長いウルフカット
ウルフカット自体が悪いわけではありません。ただ、夏は襟足に汗をかきやすく、髪が首元に張り付くことで、重たく暑苦しい印象になりがちです。さらに汗で毛束がまとまると、「髪を洗っていないのかな?」という不潔な印象を与えてしまうことも。
夏だけはショートウルフカットにするなど、襟足を短くするのがオススメです。

