積極的にパブリシティに協力したマリリン

マリリンは、全裸になってプールで泳ぐシーンをマスコミに公開した。この写真は、のちに雑誌「ライフ」誌に掲載されることになる。

しかし、マリリンが撮影に遅刻したり、来なかったりする癖はどうしよもなかった。20世紀フォックス側と再度揉めるが、マリリンなしでは、この映画が成功しないことは明らかだった。

フォックス側は映画の撮影をストップし、代役を立てる発表をしたが、結局、マリリンで映画をすすめることになった。