積極的にパブリシティに協力したマリリン
マリリンは、全裸になってプールで泳ぐシーンをマスコミに公開した。この写真は、のちに雑誌「ライフ」誌に掲載されることになる。
しかし、マリリンが撮影に遅刻したり、来なかったりする癖はどうしよもなかった。20世紀フォックス側と再度揉めるが、マリリンなしでは、この映画が成功しないことは明らかだった。
フォックス側は映画の撮影をストップし、代役を立てる発表をしたが、結局、マリリンで映画をすすめることになった。
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能
