『太平記史観 日本人の歴史認識を支配した物語』 #日本史 #新田 義貞 #書籍抜粋 2026/05/22 17:00 #1 #2 そりゃ足利氏と別れを選ぶしかないわ…足利一門として鎌倉倒幕の功をあげた新田義貞に迫られた"究極の選択" PRESIDENT Online 谷口 雄太 +フォロー 青山学院大学文学部史学科准教授 前ページ 1 2 3 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 「秀吉と一緒になるのがイヤ」ではない…お市の方が柴田勝家との自害を選んだ"現代人には理解できない"理由 だから「愛子天皇」への道は絶対に阻止すべき…「国民人気」で次の天皇を決めた日本人を待つ悪夢のシナリオ NHK大河ではとても放送できない…宣教師に「獣より劣ったもの」と書かれた豊臣秀吉のおぞましき性欲 私には明瞭にモノを言うが、他人には曖昧な言葉を使う…昭和天皇が「総理大臣にしてはならぬ」と語った政治家 サルでもハゲネズミでもない…外見にコンプレックスを抱える秀吉が信長に付けられた「もう一つの呼び名」 1 2 3 谷口 雄太(たにぐち・ゆうた) 青山学院大学文学部史学科准教授 1984年、兵庫県生まれ。2015年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。博士(文学)。東京大学大学院人文社会系研究科(文学部)研究員を経て、現職。著書に『中世足利氏の血統と権威』『〈武家の王〉足利氏』(以上、吉川弘文館)、『室町期東国武家の「在鎌倉」』(鎌倉考古学研究所)、『分裂と統合で読む日本中世史』(山川出版社)がある。新田義貞は源氏の嫡流ではなく足利氏庶流だったことを洗い出し、『太平記』の影響力を指摘した。 <この著者の他の記事> 皇居に銅像がある「南朝の忠臣」の本当の姿…楠木正成が後醍醐天皇より深くつながった"皇族の名前" 関連記事 「秀吉と一緒になるのがイヤ」ではない…お市の方が柴田勝家との自害を選んだ"現代人には理解できない"理由 だから「愛子天皇」への道は絶対に阻止すべき…「国民人気」で次の天皇を決めた日本人を待つ悪夢のシナリオ NHK大河ではとても放送できない…宣教師に「獣より劣ったもの」と書かれた豊臣秀吉のおぞましき性欲 ランキング 1位 たった1分でウォーキング約53分の効果…糖尿病専門医「転倒予防にも生活習慣病にも効く"室内運動"」 ランキングをもっと見る 社会 #日本史 #新田 義貞 #書籍抜粋