評価される人は“3つのこと”を意識している

職場で求められる姿勢のひとつが「主体性」です。

「与えられた仕事は全うするけれど、常に指示待ち」では、上司が部下の状況を注視し続け、終わったタイミングで指示を出さなければならないため、負担に感じます。

評価の面でも、受け身で積極的に仕事をする意欲が低い印象や、いつまでたっても仕事ができるようにならないなどのネガティブな評価をされがちです。

指示待ちを脱するには、

・指示されたこと+αを常に考える
・状況判断する意識を持つ
・相手やチームが「何を望んでいるか」を考える

ことを意識し「先手の気遣い」を心がけるとよいですね。

とはいえ、何をするべきかわからないこともあると思います。

そのようなときには、完了報告とともに、「次は何をしましょうか」「お手伝いできることはありますか」「よろしければ~しましょうか」などとお声がけするとよいでしょう。

この一言があるだけで、前向きで主体性がある印象を与えることができます。

感じがいい人の“言葉がけ3つ”

仕事を互いに気持ちよく進めるためには、潤滑剤となる「言葉」が大切です。

日常業務や、担当範囲の中で、やって当たり前の仕事であっても「ありがとうございます」と言われると、誰でも気持ちが良いものです。

仕事の上では互いに、

・業務を行う側は「業務を遂行して当たり前」
・周囲の方は「業務をやっていただいている」

という意識で臨むと、互いに謙虚さと感謝を持った社内コミュニケーションを図っていくことができるでしょう。

特に、次の3つの言葉がけを意識してみてください。

・業務を依頼する際は「○○をお願いします」
・依頼されたら「○○ですね。承知しました(かしこまりました)」
・業務を行っていただいたら「ありがとうございます」

当たり前の言葉ですが、意外にこのような言葉が不足している職場が多いものです。

仕事はチームで行っています。互いの存在承認を意識し、言葉でしっかり表現するようにできるとよいですね。

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