父親も“大切な存在”になれる

そう問われて、思い出すのが、週末だ。

土日のどちらかは、私はKが好きな電車に乗って2人で出かける。そのときは、確かに「ママがいい!」と口にしない。あの状況では、Kにとって父親が“大切な存在”なのかもしれない。

電車の窓から外を眺める子ども
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「だとしたら、信頼関係が成り立っているのではないですか。お母さんがいないときには、お父さんが一番なのだと思います。アタッチメントは、たった1人の人間と形成するものではありませんから」