住宅ローンと家計配分を見直し

こうした課題を整理した上で、お子様2人の進学と老後資金準備の両立を見据え、主に次の3つを進めていきました。

①住宅ローンの借り換え

金利上昇リスクを回避するため、現在の変動金利から「10年固定金利(1.3%)」への借り換えを実行しました。あえて「10年固定」を選んだ理由は、お子様たちの教育費負担が大きくなる今後10年間は、金利変動による返済額アップのリスクを防ぐためです。これにより、月々の返済額は約5000円減額されました。

さらに団体信用生命保険に「がん保障」を付帯させました。保障内容も合わせて見直したことで、別途加入していた医療保険の一部を整理し、固定費の見直しにもつなげました。