スーツと合わせる鞄や靴も重要
【スーツ】
必ずしもスーツで営業をするとは限りませんが、服装は売りたい商品のイメージに合わせましょう。最近はカジュアルテイストも流行っていますが、自分が営業するときに親近感と高級感、どちらを演出したいかで決めていきます。
マンションや高級車、保険などを売る場合には吊るしのスーツよりオーダーメイドのほうがよりラグジュアリーな雰囲気を演出できるでしょう。ネクタイもあったほうがいいです。扱うお金の額が大きいので、キッチリした印象をもってもらうに越したことはないからです。
靴や鞄、ベルトも同じです。神は細部に宿ります。間違ってもボロボロの靴や傷だらけのバッグは避けたいところです。
時計は売りたいものの価格で決める
【時計】
自分の売りたい商品が1万円くらいまでの商品であればカジュアルな時計で親近感を演出するのもありですが、2~30万円を超えるような高額商品であれば、身につける時計も高級なほうがいいです。
説得力が違うからです。
ただし、過剰だと怪しく見えてしまうので注意です。価格帯に悩んだときは、自分の売りたい商品と同価格の時計を選びましょう。
なお、時計は相手の位置からも目に入りやすいので、デジタルよりアナログ盤がおすすめです。時間がわかりやすいデジタル表示は、お客様を冷静にさせます。商談の間は相手に時間を悟らせないほうがいいのです。


