甘いおやつの習慣も選択肢次第
ちょっとおなかがすいたから、口がさびしいからと、すぐに甘いおやつを食べる。こんな習慣がある人は、感染症が流行するシーズンを無事に乗り切るのは難しいかもしれない。
砂糖や油分の摂り過ぎ、血糖値の乱高下などが負担となり、腸の中では悪玉菌の天下が続く。当然、免疫力が強くなるはずがなく、ちょっとのことでかぜをひいたり、もっと怖い病気になったりする。さらに、がん細胞やアレルゲンを退治するのにも手間取りそうだ。
とはいえ、甘いものが好きな人にとって、おやつを絶対食べないというのは大きなストレスになる。我慢し過ぎているうちに、ついに爆発して、やってはいけないドカ食いにつながってしまう。
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