「謙虚さ」は向上心の証

「私はちっとも悪くない」という考えをしていると、人は成長できません。

仕事がうまくいかないとき、「今は不況だから」とか「社長がロクでもない人だから」などと、周囲に原因をなすりつけていたら、成長しようという気持ちにもならないでしょう。自分は悪くないわけですから。

その点、「自分が悪い」と考える人は、たとえば仕事がうまくいかないとき、新しい仕事のやり方を試してみるとか、本を読んで勉強するとか、いろいろな努力をして現状を打破しようとします。それが自己成長を促すのです。