「嫌なことはやらない」「疲れたら寝る」談志の教え
「だくだく」という落語があります。
泥棒がある長屋に盗みに入るのですが、そこにあると思った家財道具はすべて絵に描かれたもの。泥棒はそのまんま帰るのは悔しいと、盗んだ「つもり」で家財道具を全部風呂敷に入れて逃げようとします。それを見つけたその家の住人がなぎなたで泥棒を刺した「つもり」とします。そして、血が「だくだく」と出たつもりというのがオチ。
どうです、想像力があればどんな時でも楽しめることをこの噺が教えてくれます。
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