『世界の大転換』 #国際政治 #中国 #書籍抜粋 2026/02/11 7:00 #1 #2 #3 #4 #5 #6 トランプが関税を叫ぶほど習近平は微笑む…中国が水面下で進める"反米自由貿易体制"という巨大な矛盾 PRESIDENT Online 小泉 悠 +フォロー 東京大学先端科学技術研究センター准教授 津上 俊哉 +フォロー 日本国際問題研究所客員研究員、現代中国研究家 熊倉 潤 +フォロー 法政大学法学部 国際政治学科 教授 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 「日本の新幹線」を売らずに済んでよかった…「走るほど大赤字」インドネシア新幹線を勝ち取った習近平の大誤算 トヨタでもサントリーでもない…ハーバード大学経営大学院が教材にする従業員850人の日本の同族経営企業 だから日本人の「百貨店離れ」が進んでいる…三越伊勢丹HD元社長がルイ・ヴィトンを絶対に入れなかった理由 「出光は社員を1人もクビにしない」経営難でも1000人以上を雇い続けた出光佐三の不動の"経営哲学" 「本当のお金持ち」はポルシェやフェラーリには乗っていない…FPが実際に目にした「富裕層のクルマ」の真実 1 2 3 4 小泉 悠(こいずみ・ゆう) 東京大学先端科学技術研究センター准教授 1982年、千葉県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。民間企業勤務、外務省専門分析員、未来工学研究所特別研究員などを経て、現職。 専門はロシアの軍事・安全保障。著書に『「帝国」ロシアの地政学』(東京堂出版、サントリー学芸賞)、『現代ロシアの軍事戦略』『ウクライナ戦争』(ともにちくま新書)、『ロシア点描』(PHP研究所)、『オホーツク核要塞』(朝日新書)、『情報分析力』(祥伝社)など。 <この著者の他の記事> 習近平の狙いは日本人の心をポッキリ折ること…台湾有事で考えられる「南西諸島で核爆発」という戦慄シナリオ Blog X 津上 俊哉(つがみ・としや) 日本国際問題研究所客員研究員、現代中国研究家 1957年生まれ。1980年、東京大学法学部卒業、通商産業省入省。通商政策局公正貿易推進室長、在中国日本大使館経済部参事官、通商政策局北東アジア課長を歴任。2002年、経済産業研究所上席研究員。東亜キャピタル取締役社長を経て、2012年より津上工作室代表。2018年より現職。主な著書に『中国台頭―日本は何をなすべきか』(日本経済新聞出版、2003年サントリー学芸賞受賞)、『中国台頭の終焉』(日本経済新聞出版、日経プレミアシリーズ)、『米中対立の先に待つもの』(日本経済新聞出版)。 <この著者の他の記事> 台湾人と殺し合うは「下策も下策」…中国共産党が台湾有事でリアルに狙う"戦わずして勝つシナリオ" 熊倉 潤(くまくら・じゅん) 法政大学法学部 国際政治学科 教授 1986年、茨城県生まれ。2009年、東京大学文学部・歴史文化学科(東洋史)卒業。2011年、東京大学大学院法学政治学研究科(旧ソ連政治史)修士課程修了。同研究科(国際政治)博士課程在学中の2012年から2016年にかけて、イェール大学、ロシア人文大学、北京大学に約1年ずつ留学。2016年、同博士課程修了。日本学術振興会海外特別研究員・政治大学(台湾)客座助研究員、アジア経済研究所研究員を経て、2021年から現職。著書に『民族自決と民族団結 ソ連と中国の民族エリート』(東京大学出版会、2020年)、『新疆ウイグル自治区 中国共産党支配の70年』(中公新書)がある。 <この著者の他の記事> 台湾人と殺し合うは「下策も下策」…中国共産党が台湾有事でリアルに狙う"戦わずして勝つシナリオ" 関連記事 「日本の新幹線」を売らずに済んでよかった…「走るほど大赤字」インドネシア新幹線を勝ち取った習近平の大誤算 トヨタでもサントリーでもない…ハーバード大学経営大学院が教材にする従業員850人の日本の同族経営企業 だから日本人の「百貨店離れ」が進んでいる…三越伊勢丹HD元社長がルイ・ヴィトンを絶対に入れなかった理由 ランキング 1位 「家の近所を歩く」よりずっと効果的…精神科医「ウォーキング効果を最大限に引き出す」とっておきの場所 ランキングをもっと見る 政治・経済 #国際政治 #中国 #書籍抜粋