更新日:2026/01/30
日本国際問題研究所客員研究員、現代中国研究家
1957年生まれ。1980年、東京大学法学部卒業、通商産業省入省。通商政策局公正貿易推進室長、在中国日本大使館経済部参事官、通商政策局北東アジア課長を歴任。2002年、経済産業研究所上席研究員。東亜キャピタル取締役社長を経て、2012年より津上工作室代表。2018年より現職。主な著書に『
中国台頭―日本は何をなすべきか』(日本経済新聞出版、2003年サントリー学芸賞受賞)、『中国台頭の終焉』(日本経済新聞出版、日経プレミアシリーズ)、『
米中対立の先に待つもの』(日本経済新聞出版)。