ピーク時の半分まで売り上げが低下
これがヒントになって本格的な開発がスタートし、やがて初代の「ねるねるねるね メロンの味」が誕生。価格は100円だった。
当時の駄菓子としては高額だったが、練ると色が変わってふくらむ独創的な仕掛けが受けて初年度から大ブレイク。この年にピークの売り上げを記録したという。
しかし、ヒット商品の宿命か、売り上げは徐々に下降。90年代までは発売当初に近い数字を維持していたものの、2000年代に入ると下降が顕著になり、10年にはとうとうピークの半分にまで落ち込んでしまった。
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