1日使った足に意識を集中させて労わる

自分の「気持ちいい」感覚に素直になる

「気持ちいい」と声を出す。
からだの感覚を正直に味わう。

1日の終わりに足を揉んでみると、その日の過ごし方によって、肌の質感やむくみなど、からだの変化に気づくことがあるかもしれません。

足を揉んであげるとき、テレビなどを見ながら行なうのではなく、「今のこの足」に意識を向けて揉み、気持ちよさだけに集中してみましょう。

心のざわざわ・モヤモヤが消える がんばりすぎない休み方
荻野淳也『心のざわざわ・モヤモヤが消える がんばりすぎない休み方』(三笠書房)

東洋医学においては、足の指や足裏は内臓と連動しているとされます。1日使った足に意識を集中させて労わることは、心もからだも健やかにし、明日への元気を湧き立たせてくれるのです。

また、凝ったからだをほぐそうとストレッチをするとき、ついその部位を動かして、無理やり凝りをほぐそうとしがちです。

そんなときは、無理にほぐそうとするよりも、伸びている筋肉をじっくりと感じて「気持ちいい!」と声に出し、ポジティブな今この瞬間を味わってみましょう。

ストレッチをしたり、足を揉んだりするときに「気持ちいい!」とプラスの気持ちに気づいて言葉にすることで、心から自分を癒やすことができるのです。

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