売り上げ6割が「食」の異端戦略
梅田阪神はもともと食品フロアが充実しており、「食の阪神」とも称されている。実績で見ても、「食品売場の売り上げが全体の6割弱(他の百貨店は平均2~3割)を目標としているようで、百貨店として「食」にかける比重が、きわめて高い。
梅田阪神にとっては、優勝セールのチラシにも「『食の阪神』の本気!」とうたうほどの自負があるようで、フロアも1階、地下1階が食料品売り場メイン、地下2階・3階が飲食店・バルと、稼げそうなスペースを食品に“全振り”している。
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