今の社会は、スマホやタブレット、コンピュータなどのデジタル機器なしでは成り立たない。

現代人が、仕事や生活でデジタル機器を使っていると、知らず知らずのうちに心身に疲れがたまってしまう。知り合いの編集者も、先日、美容院でヘッドマッサージをしてもらったところ、頭がすごく凝っていると言われたそうである。

私自身も、毎日何時間もデジタル生活をしている。「スクリーンタイム」はとても長い。そんななか、「デジタル疲れ」をためないための対策は十分にとっているつもりだ。「デジタル疲れから心身を守る方法」には、誰でも関心があるのではないだろうか。私が普段、デジタル機器の使いすぎからくるストレスやダメージを解消するために実践していることを、ご紹介したいと思う。

(写真=iStock)
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