24時間365日、家庭では「英語のみ」の生活をスタート

英語ができれば世界が広がると認識していたのは、夫の和久さんも同じだという。2人は長男のたつやさんが生まれたとき、家庭内では英語のみで話す「英語子育て」をすると決めた。

まゆみさんも0歳からの英語教育の重要性は認識していたが、まさか24時間365日、英語で子供と喋る生活になるとは思いもよらなかったそう。

「自分で勉強を頑張って英語力を高めた夫は『もっと小さい頃から英語をスタートしていれば』と大人になるにつれ感じたことから、子供は生まれたときから英語で育てると決めていたようで。夫の熱意を受け入れる形でスタートしました。といっても、夫も私も英語教師ですが、0歳児にどんな声がけをしたらいいのかわからない。夫が買ってきたアルクの書籍『起きてから寝るまで子育て英語表現1000』を読んで、声がけの参考にしました」