圧倒的なスピードで「常識」が「非常識」に

朝青龍を“スポーツとしての相撲”の視点で見ると、彼がもたらした革命的な要素は「圧倒的なスピード」です。

それ以前の大相撲を席巻していたのは、曙や武蔵丸といったハワイ勢。

つまり、ハワイ勢にどう挑むか? という構図で大相撲が存在していたということです。