安田 登(やすだ・のぼる)
更新日:2026/04/20
能楽師
能楽師(ワキ方下掛宝生流)。関西大学特任教授。1956年千葉県銚子市生まれ。神話『イナンナの冥界下り』の欧州公演や『天守物語(泉鏡花)』の金沢21世紀美術館での上演など能・音楽・朗読を融合させた舞台を数多く創作、出演する。著書に『身体能力を高める「和の所作」』『異界を旅する能――ワキという存在』(以上ちくま文庫)、『能――650年続いた仕掛けとは』(新潮新書)、『あわいの力――「心の時代」の次を生きる』『すごい論語』『三流のすすめ』(以上ミシマ社)、『身体感覚で「論語」を読みなおす。』(新潮文庫)、『使える儒教』(NHK出版)など。共著に『みんなで読む源氏物語』(ハヤカワ新書)など多数。100分de名著では『平家物語』『太平記』『ウェイリー版 源氏物語』『史記』を解説・朗読。

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