更新日:2026/08/31
トオク 代表取締役CEO、コンセプター
慶應義塾大学法学部法律学科卒業。ADKを経て電通入社。シンクタンク、コンサルティング、クリエイティブの各部門を経験し、経営中枢にかかわるプロジェクトに一貫して従事。また、電通若者研究部の初代代表・研究主幹として、10〜20代の消費心理・動向研究を牽引した。若い世代の「違和感」が法人の思い込みをほどき、経営の刷新やイノベーションの起点になるという確信から、若者研究と経営者への伴走支援を地続きの活動として続けている。エグゼクティブコーチとして経営者・事業リーダーに1対1で伴走する支援を10年以上続け、同一経営者への最長伴走は7年に及ぶ。支援先は創業期のスタートアップから東証プライム上場企業まで業界を横断する。この伴走を起点に、パーパス、ミッション・ビジョン・バリューなど、企業のDNAにあたる「法人格」を未来に向けて機能する形に共創することを最も得意とする。2026年、株式会社トオクを設立し、「遠望と対話」を通じたコンセプトデザインで法人や事業の関係性不全の解決に取り組む。著書に『
コンセプト・センス』(WAVE出版)、『
アンテナ力』(三笠書房)、共著に『
若者離れ』『
なぜ君たちは就活になるとみんな同じようなことばかりしゃべりだすのか。』。仕事論のバイアスの裏側をのぞくポッドキャスト「B面仕事論」も配信中。