古田 雄介(ふるた・ゆうすけ)

更新日:2026/04/07
ノンフィクションライター、デジタル遺品を考える会代表
ノンフィクションライター、デジタル遺品を考える会代表。1977年、愛知県生まれ。名古屋工業大学工学部社会開発工学科卒業後、ゼネコンと葬儀社勤務を経て雑誌記者に。2007年にフリーランスとなり、2010年から亡くなった人のサイトやデジタル遺品についての調査を始める。著書に『ネットで故人の声を聴け 死にゆく人々の本音』(光文社新書)、『故人サイト 亡くなった人が遺していったホームページたち』(鉄人文庫)、『バズる「死にたい」 ネットに溢れる自殺願望の考察』(小学館新書)、共著に『第2版 デジタル遺品の探しかた・しまいかた、残しかた+隠しかた』(日本加除出版)など。
古田 雄介