三橋 順子(みつはし・じゅんこ)

三橋 順子
性社会・文化史研究者

1955年生まれ。2000年、日本最初のトランスジェンダーの大学教員となる。現在、明治大学、都留文科大学、関東学院大学などの非常勤講師。専門はジェンダー&セクシュアリティの歴史研究、とりわけ性別越境(トランスジェンダー)、買売春(主に「赤線」)の社会・文化史。著書に『女装と日本人』(講談社現代新書)、『新宿「性なる街」の歴史地理』(朝日選書)、共編著に『性欲の研究 東京のエロ地理編』(平凡社)など。

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