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「こんな味、はじめて」警察に怒られるほど行列する老舗あられ屋の名物女将が開発した"No.1人気のフレーバー"
野田米菓 代表取締役の野田恵子さん
「田舎あられが大好きで、いつもは三重県の友人に送ってもらっている」と話す、八王子から来た帰省客(筆者撮影)
従業員や地元の経営者仲間からは、「恵子さん」「女将」と呼ばれている。野田米菓CM「
家族だんらん編
」の一コマ(YouTube「
野田米菓チャンネル
」より)
創業当初から販売されている「田舎あられしお味」
左奥が工場、中央が自宅、右手前が店舗となっていた
ごぼうあられは、黒こしょうあられと同時期に発売した
2004年にオープンした直営店の、スタイリッシュな白色の外観。ロゴは、「誰がどのタイミングで作ったか知らない」と恵子さんは笑う
旧工場とは比べ物にならないほどの大きさの新工場
乾燥後の状態。その後、あられの製造ではめずらしい石のトンネル窯を使用して焼く(提供=野田米菓)
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