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なぜ廃墟住宅を手放さないのか…税金だけを払い続ける所有者に「この家を買いたい」と連絡した驚きの結果
別荘地名目で販売された九十九里平野の分譲地。家屋は1戸もない。(千葉県横芝光町屋形)
建売販売された1980年代の別荘。簡素な造りで、隣家とも密接している。(茨城県鉾田市)
急傾斜地に建てられた別荘。長年利用されておらず朽ち果てている。(栃木県那須町)
近づくことも難しくなった放置別荘。利用されなくなっても、建物があれば固定資産税が課税されていることが多い。(千葉県山武市)
所有者が関心を払わないまま、いつの間にか「負動産」化してしまった放置別荘は数多い。(千葉県匝瑳市)
筆者が処分を手伝った古別荘。価格をつけることはできず、無償で手放すために6カ月以上の月日と費用を要した。(群馬県長野原町)
管理もせず、ただ所有しているだけで価格が維持できるような時代ではなくなっている。(千葉県匝瑳市)
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