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18年後まで仕事が決まっている…学費無料のファッション特待生が、「SNSでバズる京仏師」になるまで
京仏師の宮本我休さん
大本山大徳寺聚光院の喜多方別院に納めた韋駄天
大本山大徳寺聚光院の喜多方別院に納めた韋駄天
維摩居士像の修復完成形。全国の社寺から修復依頼がある
維摩居士像の修復前。彫り、力感、ともに最高峰、卓越した技巧は運慶仏にも引けを取らない。
京仏師になった宮本さん。オシャレが好きで、中学生のころは、ファッションデザイナーになることを夢見ていた。
京仏師になるまでを振り返る宮本我休さん
25歳で弟子入り。9年間の修行を続けた。
仏像の衣文表現は、宮本さんがファッションの世界で学んだことが存分に活かされている
弟子時代に彫った十一面観音
登山中に目撃した鳳凰のような雲
妻にプロポーズする時に贈ったマリア観音
独立して間もない時期に造ったダルマ
災に遭った家の大黒柱から造った“光焔” 釈迦如来立像
宮本工藝の宮本我休さん
仏身に截金を施した阿弥陀如来立像
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令和5年作の毘沙門天
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