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役立たずの人間だから、スクラップに出してくれ…そんな盲ろうの祖母を笑顔に変えた「奇跡の靴下」の物語
「前後、左右、表裏のない靴下」を作った田村優季さん。
オフィス兼自宅で作業する田村さん。
裏返しても違和感なく履けるよう工夫されている。
田村が開発した靴下「minamo」。
「どんなに仕事がつらくても、技術を磨くことはやめなかった」という
アトリエから見える大阪の街並み。
アトリエには、業務用のアイロンやトルソーが整然と並んでいた。
目標を書いた板を瓦割りして、気合いを入れた。
4色8パターンの履き方ができる。
「大阪ルクアイーレ」での展示販売会の様子。
祖母は靴下を嬉しそうに履いてくれた。
自立支援センターと共同で行ったワークショップ。
点字ネイルチップ。
「マイノリティーの生きづらさを、みんなの価値に変えたい」と語る。
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