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ホンダ「シビック」が脱炭素時代に新型ガソリンエンジンを開発したワケ
試乗したシビックe:HEVの価格は397万8700円(消費税込み)。秋に追加されるスポーツモデル「タイプR」は前後がワイドフェンダー化され、車幅が拡大する(筆者撮影)。
内燃機関エンジンは高回転域で燃料消費量が増えて燃費数値が悪化する傾向にあるが、新規開発した直列2.0L直噴エンジンは燃焼制御を高度化することで高回転域でも燃費数値の悪化が少ない(筆者撮影)。
八ヶ岳周辺の一般道路と中央自動車道の一区間を走行した結果、平均燃費はカタログ記載のWLTC総合値を超える25.8km/Lを記録した。燃費数値は運転の仕方で上下するがシビックe:HEVは悪化が少ない(筆者撮影)。
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