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バナナで年商1億円…神保町の焼きそば専門店がサイド商品の「バナナジュース」で息を吹き返せたワケ
オープンした神保町店。1階がおもに厨房で、2階が客席になっている。(写真提供=焼き麺スタンド)
プレオープン時に会社の元同僚と。手前が黒田氏。一番左が町田。
コロナ後にデリバリーのニーズが高まった。
完成したバナナジュース。当初のレギュラーサイズで450円。
神保町店でバナナジュースの準備を進めるスタッフ。
バナナスタンド仙川店で準備する黒田さん。左は容量1000リットルの冷凍庫。
焼きそばブリトーはジュースとセットで販売した。
開店当初の仙川店。駅ナカで来店客が絶えない。
スタッフ二人で対応。駅ナカなので待たせないことが重要。
バナナスタンドで使用しているミキサー。冷凍したバナナと牛乳しか使わない。
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