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「1杯121円」でタリーズもドトールも上島珈琲店も飲める…6年間で売上8倍に急伸「米国発コーヒーマシン」の名前
KEURIGのカプセル式コーヒーマシン。左がコンパクトなKB-01(単体価格1万5400円)、右が大容量タンクのBS300(単体価格1万9800円)。使い勝手で選べる
カップス代表取締役社長の西本圭吾さんとKEURIGで楽しめるブランドの一部
コーヒーマシンにカプセルをセットするだけで簡単にコーヒーや各種ドリンクが抽出できる
サブスクリプションプランに加入するとKEURIGのWebサイトで毎回5ブランドのカプセルが選択できる。サイクルは毎月、2カ月ごと(5日/15日/25日)、20日、30日、45日、60日が選べる仕組み。マシン付きのよりどり定額便は12回以上の継続が条件となる
現在ラインナップしている多くのコーヒーブランド。包装箱やカプセル、そしてマシンのどこにもUCCのロゴが入っていない
ブランドや豆、茶葉によって細かさや量などが最適になるように調整されている。カプセル内部での蒸らし工程を経て抽出する仕組みだ
新たに加わった「タリーズコーヒー ハウスブレンド」のカプセル。カラメルのような甘みと控えめな酸味が特徴だ
現在は2桁だという売り上げを大きく伸ばして100億円を目指すと語る西本さん。個人的に一番好きなカプセルは北海道のカフェ森彦だとか。「社長の市川さんと食事をさせていただいて、その思いや哲学を伺ったのも大きいですし、味もすごく苦くて好みです」
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