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"大阪のおかん"で1億円の大ヒット…「3年連続1億円の赤字」窮地の老舗パン屋を救った"妻のひとこと"
おかんパン。小分けの袋には、くすっと笑える一言が。(リリースより)
「クックハウス」を運営するダイヤの3代目・多田俊介社長(46)。「正直、まったく売れないと思っていたんです」と発売当時を振り返る。
おかんパン。一つ一つにおかんの顔が焼き印されている。(リリースより)
『幸せデザインサーベイ』の写真。「地域とのつながりの強さ」を示す指標が業界平均を大きく上回っている。
ミルクパンがおかんパンに変貌する瞬間。一つ一つ手作業で焼き印されている。
おかんパンの断面。チョコも、ミルククリームも、4層になっている。
工場内には、焼きあがったパンが次々に並んでいく。足を踏み入れた瞬間、焼き立ての香りに包まれる。
インタビューに応じる多田社長。仕事の相棒はエンジニア時代から慣れ親しんだThinkPad。
全36種類の「おかん語録」。採用基準は「大阪らしさ」にプラスして「ポジティブかどうか」。どれが出るかは開けてからのお楽しみ。(取材をもとにプレジデントオンライン編集部が作成)
オフィス内にもおかんが潜んでいる。
東京のデザイナーの手で爆誕した「おかん」。エプロン姿の“お家おかん”(左)と、ヒョウ柄シャツにつっかけ姿の“お出かけおかん”(右)の2パターンいる。
店舗の入り口に「おかんパン」が並んでいる。
焼き印の押し加減によって、表情が微妙に変わる。一人として同じおかんはいない。
多田俊介(ただ・しゅんすけ)社長(46)。日本アイ・ビー・エム・サービスを経て、2013年、ダイヤへ入社。2020年より現職。座右の銘は「あ・た・ま(明るく・楽しく・前向きに)」
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