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エビやカニを想わせる濃密な旨味とコク…近所の公園でタダで採れる「今が旬」な高級食材の名前
※写真はイメージです
中国の農産物取引サイト。セミの写真がずらりと並ぶ。
2020年に新宿区の戸山公園で筆者友人が撮影。
抜け殻がたくさんついている樹は「セミに人気のある樹」といえるだろう。確実に、後続のセミが期待できる。
地面の「穴」は、セミの幼虫が通った痕跡だ。この穴にくちばしをつっこんで、いち早くゲットするカラスもいる。
羽化の場所に、低い位置を選ぶセミも少なくない。低木などもチェックしてみるといい。
(左)採れたてのセミをシンプルに揚げ、塩をふってビールといただく、夏の最高の楽しみ。(右)友人が作った「セミカレー」。カレーに、揚げたセミを焼いた野菜と一緒にトッピング!
(左)川口市に発生している、タケオオツクツク。アブラゼミと比べると、お尻の部分が数倍も大きい。鳴き声も金属音のようだ。(右)カリッとさせるしかなかった、周期ゼミ。
羽化したばかりのセミはやわらかく「ソフトシェル」と呼ばれる。
藤沢のレストランが期間限定・数量限定で提供していた、セミ(成虫)のスモーク。
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