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「派遣切り」の次は「タイミードタキャン」…未払い賃金300億円疑惑が浮上する「スキマバイト」の残酷な裏側
2025年9月以前のタイミーによるキャンセル通知のフォーマット。一方的な直前キャンセルにもかかわらず、理由の説明もなく、ワーカーたちからは戸惑いや不満の声が上がっていた
みかん農園からのキャンセル通知。キャンセルの時刻は「7:02」で、勤務開始は翌朝の「8:00」だった。前日の解約だが、給与は1円も補償されなかった
直前キャンセルされた大学生が賃金支払いを求めて提訴。代理人を務めた牧野裕貴弁護士は記者会見を開き「(ワーカーは)泣き寝入りせずに権利を行使してほしい」などと呼び掛けた(2025年10月31日、厚生労働省、牧野弁護士提供)
牧野裕貴弁護士
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