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駅前の一等地なのに空きテナントのまま…「廃墟化」が騒がれた代官山でいま進んでいる"意外な変化"
駅の目の前にオープンした「フォレストゲート代官山」。入り組んだ路地のようになっており、奥に何があるのか見てみたくなる構造だ
フォレストゲート代官山の入り口にある店舗一覧。1階はカフェや飲食店が入っているが、2階はオフィスや歯科医院、フィットネスジムなど、気軽に入れないテナントばかりが入っている
窓には「テナント募集」の貼り紙が多数
代官山駅からアドレス方面に歩いていくと現れる陸橋の落書き。2023年にも話題になっていたが、2026年3月現在においても修繕されていない)
東急電鉄「
2024年度 駅別乗降人員・輸送人員
」をもとに筆者作成
2011年にオープンした「代官山T-SITE」。蔦屋書店も飲食店もすべての店が満員御礼だった
代官山T-SITEの駐車場。土曜日の14時頃に訪れたが、駐車場はほぼ満車。施設内も人であふれかえっており、ランチの時間帯を過ぎていたのに飲食店は満席でお店にならんでいる人も少なくなかった
2015年にオープンした「ログロード代官山」。飲食店からアパレルショップまでテナントは多種多様
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