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手作り弁当550円、おにぎりは今でも110円…セブン、ローソンがマネできない吉祥寺「個人コンビニ」の地味な戦略
PALの調理場。コンビニとは思えない大きさの作業スペースや冷蔵庫、巨大な炊飯器が並んでいる
PALの調理場にあるガスコンロ。業務用のコンロが6つ並んでいる。ここで、お弁当用のおかずなどを調理しているという
PALのイートインコーナー。弁当だけでなく、注文すればうどんやカレーライスも食べられる
パルのランチメニュー。すべてのメニューが500円を切っている
弁当作りの苦労を語るPALのオーナー・店主の井口和彦さん。現在69歳だが、いまでも4時起きで弁当やおにぎりの調理を行っている
PALのお弁当コーナー。おかずがぎゅうぎゅうに詰め込まれているのに、全品550円
PALの店舗看板。主力商品である「おにぎり・お弁当・サンドイッチ」が並んでいる
PALの店内に入って右手側すぐにある弁当箱置き場
PALの唐揚げ弁当。唐揚げ・煮物・スパゲッティ・白米がたっぷり入って550円。大きな3つの唐揚げが食べ応え十分だった
PALのおにぎりコーナー。ほとんどの商品がいまでも110円で販売されている。閉店間際だったため、商品の数は少ない
撮影に応じるオーナー・店主の井口和彦さんと奥さんの井口幸子さん
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