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大手からの誘いはすべて断った…吉祥寺駅から徒歩25分、30年続く「個人コンビニ」が24時間営業をやらないワケ
東京・武蔵野市にある個人コンビニ「PAL」。1階が店舗になっており、2階以上はマンションになっている。オーナー・店主の井口さんが所有しており、賃貸物件として貸し出している
PALが入っているマンションの看板。「OSC」は「おにぎり・サンドイッチ・駐車場」の頭文字を取っている
PALにあるイートインコーナーで取材を受けるオーナーで店主の井口和彦さん。気さくな雰囲気で、「あと2時間でも3時間でも話せるよ?」と言いながら語ってくれた
PALのサンドイッチコーナー。120円から135円の商品が多く、主食用のパンもあればフルーツサンドなども充実している
PALのおにぎりコーナー。赤飯が130円なのを除いて、あとは110円の商品ばかり。いなりは1個65円で販売している。閉店間際だったため、いくつかの商品が売り切れている
「なぜ大手チェーンのフランチャイズ店にならないのか」という質問に答える井口さん。ほかにも「この仕事が好きだからね」と語っていた
PALのレジ回り。左手にはサンドイッチとおにぎりのコーナーがあり、レジ横には新聞売場と、ソフトクリーム売場が設置されている
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