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AI時代に強いのは、ハードを作れる会社…リコーが「ロボット活用」を急ぐ本当の理由
イノベーションとは「発明」ではなく、「その手があったか!」ということでした
山下良則
(やました・よしのり)
1957年生まれ。80年広島大学工学部卒、リコー入社。2008年米Ricoh Electronics,Inc.(リコー・エレクトロニクス)社長、11年グループ常務執行役員などを経て17年社長に就任。23年から現職。
自分なりの「その手があったか」を見つければ、AI時代は人間にとって怖いものではありません
田中道昭
(たなか・みちあき)
戦略コンサルタント。日本工業大学大学院技術経営研究科教授。シカゴ大学MBA。専門は企業・産業・技術・金融・経済・国際関係等の戦略分析。『
GAFA×BATH
』(日本経済新聞出版社)など著書多数。
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