無駄遣いに逆ギレ

さらに、7月にはエアコンを導入したし(工事費込みで14万円)、8月には叔父とその子、4人で定山渓温泉に行き、その費用は全額、R伯母が出したとのこと。そんな状態ですから、年金生活とは言え、それなりにお金はあるのだろう、と私は考えていたのです。

が、43万円どころか、最初は分割払いで出せると話した30万円も無理、とR伯母は言い張ります。であれば、分割なら払えると言っていた7月から、一体何があったのか、知りたいところ。

――あのね、7月には30万円の分割払いなら出せると二人とも話していたよね? 3カ月たって、それがなぜ、分割払いも無理なのかな? 何か、大きな買い物とかしたわけ?

R伯母「だって、7月にはエアコンも買ったし、8月には温泉も行ったし」

――え? それが理由?

R伯母「他になにがあるのよ!」

――エアコンを買った後に水漏れ事故が起きたでしょ? しかも俺が帰るたびに、寿司だ、ラーメンだ、焼肉だと外食して、そのたびにおごってくれていたよね。そういう状態で「30万円の分割払いなら大丈夫」と話していたのが、なんでひっくり返るのかな。

「家計のことをあれこれ言われたくない」

ここでR伯母の怒りは完全にHS工事から私に向かってきます。HS工事に勝手に話をした、家計のことをあれこれ言われたくない、と2時間にわたり、同じ話を10回も繰り返しました。さすがに私も、一度に43万円を負担することになったいらだちもあって、きつい言い方になります。

――あのさあ。一方では外食にエアコン、温泉にも行ってさ、「30万円は分割払いなら大丈夫」と何回も繰り返したよね。何だったら「今度はあなたも一緒に温泉に行こう。こちらが全部おごるから」とまで言っていたよ。一方では、お金がない、食事も詰めている、病院も行きたくても行けない。これ、ものすごく矛盾しているよ。

R伯母「だから、家計の話、あんたにあれこれ言われたくない!」

――あー、また同じ話だ。あのさあ、もういい加減、同じ話を11回も繰り返されてうんざりだし、こちらも仕事があるから切るね。

そう言ったところ、R伯母のほうが先に切りました。