決算書は敷居が高いというビジネスマンも、ここだけ見れば企業の業績がわかるエッセンスを紹介。

優良企業か、これからの成長が期待できる企業か、それとも崖っぷち企業かを、簡単に見分ける方法がある。財務3表と呼ばれる損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CF)のうち、CF計算書を使ったやり方だ。

上場企業を中心に金融庁に有価証券報告書を提出している企業なら「EDINET」で検索すれば、誰もが閲覧可能。その有価証券報告書の1ページ目を見るだけ、である。

(池田陽介(税理士・池田総合会計事務所所長)=監修)
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