ドイツと開発する第二次世界大戦ドラマ
NHKとZDFは現在、第二次世界大戦を舞台にしたドラマ企画を共同で開発中であることも明かした。「大河ドラマ」として計画されているものではないが、互いの制作力を投下する作品として期待できる。
フランク氏は「ドイツ人にとって第二次世界大戦は長い歴史の中でも非常に重要な部分です」と語り、「第二次世界大戦の騒乱や破壊、苦しみを引き起こした自分たちの責任を深く感じながら、製作したいと思っています。第二次世界大戦で同盟を結んでいた日本の視点からも探求する機会を得ることは貴重です。これまで語られることがなかった物語を届けたいです」と思いを言葉にした。
歴史ドラマは役者や脚本の力だけでなく、時代考証し、実現する手腕も問われるが、「大河ドラマ」で培ってきたものが試される時にある。世界天下への道はたやすくはないが、秘めた可能性が後押しするはずだ。
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