『僕たちは言葉について何も知らない』 #話し方 #日本語 #書籍抜粋 2025/04/28 7:00 #1 #2 京都人の「ぶぶ漬けどうどすか」は「高度な嫌み」ではない…"遠回しのフレーズ"に込められた本当の意味 日本語特有の「聞き手への配慮」にあふれた言葉 PRESIDENT Online 小野 純一 +フォロー 自治医科大学准教授 前ページ 1 2 3 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 "I like dog"では「犬の肉が好き」だと誤解される…中学英語で会話するときに必要な"最低限のルール" 「わかりました」を"I understood."と言ったらブチギレられた…通訳者が教える「中学英語」の意外な落とし穴 「彼は毎日テニスをしている」を英語で言うと…日本人が意外とわかっていない英文法「現在形の本当の役割」 2年間通った英会話は無意味だった…「TOEIC280点→940点」に爆伸びした"元英語難民"の超シンプルな勉強法 大谷翔平でも八村塁でも大坂なおみでもない…アメリカでもっとも知名度が高い日本人アスリートの名前 1 2 3 小野 純一(おの・じゅんいち) 自治医科大学准教授 1975年、群馬県生まれ。自治医科大学医学部総合教育部門哲学研究室准教授。専門は哲学・思想史。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。ベルギー・ゲント大学文学部アジア学科研究員、東洋大学国際哲学研究センター客員研究員などを経て現職。 著作に『井筒俊彦 世界と対話する哲学』(慶應義塾大学出版会、2023年)などがある。訳書にジェニファー・M・ソール『言葉はいかに人を欺くか』(慶應義塾大学出版会、2021年)、井筒俊彦『言語と呪術』(安藤礼二監訳、慶應義塾大学出版会、2018年)。 <この著者の他の記事> "I love you"の和訳はなぜ「月がきれいですね」がハマるのか…「ただの景色の描写」が美しい愛情表現になる理由 関連記事 "I like dog"では「犬の肉が好き」だと誤解される…中学英語で会話するときに必要な"最低限のルール" 「わかりました」を"I understood."と言ったらブチギレられた…通訳者が教える「中学英語」の意外な落とし穴 「彼は毎日テニスをしている」を英語で言うと…日本人が意外とわかっていない英文法「現在形の本当の役割」 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る キャリア #話し方 #日本語 #書籍抜粋