運がとても悪い人の5割がおみくじを引かない
あなたは、自分の運がいいと思うだろうか。それとも悪いと思うだろうか。答えは人それぞれだろうが、あなたの答えはおそらく正しい。というのも、「運がいい」と思っている人は、運がよくなるし、「運が悪い」と思っている人は、運が悪くなるものだからだ。
松下電器産業(現パナソニックHD)創業者である松下幸之助は、社員の採用試験の面接で、最後に「あなたは運がいいか」と質問し、「イエス」と答えた応募者を入社させたという。「経営の神様」とも呼ばれる松下幸之助はなぜ、運のよし悪しを尋ねたのか。それは、「自分は運がいい」と信じている人に、外面的な人間関係、内面的な人間性の両面において、アドバンテージがあると考えたからだろう。
そこで、本誌では、ビジネスパーソンが「自分の運」についてどう考えているのか、運がいい人の習慣とはどのようなものなのか、約1700人を対象に、アンケート調査を行った。
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