『大学改革 自律するドイツ、つまずく日本』 #教育 #大学 #書籍抜粋 2024/12/13 9:00 #1 #2 #3 「大学教授は雑務に追われて研究時間がないから」は疑わしい…日本の研究力が落ちている"意外な理由" ドイツの大学教授が勤務時間のうち研究に使えるのは"たった20.8%" PRESIDENT Online 竹中 亨 +フォロー 大学改革支援・学位授与機構教授 前ページ 1 2 3 4 5 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 【第1回】他大学と競争、他学部と競争、教員同士で競争…「数値目標」に駆り立てられる大学教員"ヘトヘト"の実態 「100年に1人の天才」でも「最新のAI」でも解けない…使うのは+×÷だけなのに世界中の数学者が敗北した難問 世界注目の哲学者「AIの内部は回路と電流だけ」…全知全能AIは「知能がなく思考もしていない」と断言する理由 男児の遺族は「ひどい病院と見抜けなかった」と後悔した…神奈川県立病院で「救えた命」が失われるまで 本当は「コロンビア大院卒の超高学歴」なのに…小泉進次郎氏が「これだから低学歴は」とバカにされる根本原因 1 2 3 4 5 竹中 亨(たけなか・とおる) 大学改革支援・学位授与機構教授 1955年大阪府生まれ。83年京都大学大学院文学研究科博士後期課程退学。東海大学助教授などを経て、93年より大阪大学助教授、2000年より教授。博士(文学)。著書『ジーメンスと明治日本』(東海大学出版会、1991)『近代ドイツにおける復古と改革 第二帝政期の農民運動と反近代主義』(晃洋書房、1996)『帰依する世紀末 ドイツ近代の原理主義者群像』(ミネルヴァ書房、2004)『明治のワーグナー・ブーム 近代日本の音楽移転』(中公叢書、2016)『ヴィルヘルム2世 ドイツ帝国と命運を共にした「国民皇帝」』(中公新書、2018)など。 <この著者の他の記事> 「mRNAワクチン」は新型コロナ流行の15年前も前に開発されていた…大学の活動に"性急さ"を求めてはいけない 関連記事 「100年に1人の天才」でも「最新のAI」でも解けない…使うのは+×÷だけなのに世界中の数学者が敗北した難問 世界注目の哲学者「AIの内部は回路と電流だけ」…全知全能AIは「知能がなく思考もしていない」と断言する理由 男児の遺族は「ひどい病院と見抜けなかった」と後悔した…神奈川県立病院で「救えた命」が失われるまで ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る ライフ #教育 #大学 #書籍抜粋