『鯨鯢の鰓にかく 商業捕鯨再起への航跡』 #漁業 #捕鯨 2024/10/30 18:00 #1 #2 「クマがかわいそうだから殺すな」と抗議するのと同じ…クジラが「海の靖国問題」と呼ばれるようになった背景 捕鯨は「日本文化」「かわいそう」と主張する人が見落としている視点 PRESIDENT Online 赤嶺 淳 +フォロー 一橋大学 大学院社会学研究科 教授 山川 徹 +フォロー ノンフィクションライター 前ページ 1 2 3 4 5 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 【関連記事】「まずい、臭い、硬い」と酷評されていたが…牛肉、中トロより美味いのに日本人が食べなくなった「生肉」の名前 「5キロ4000円」の高級米を安く買い叩かれる…「初の品薄」に直面した魚沼の農家が農協に卸すのをやめた理由 JA農協&農水省がいる限り「お米の値段」はどんどん上がる…スーパーにお米が戻っても手放しで喜べないワケ スーパーから食料品が消える前にやってほしい…大地震が起きても「食べ物に困らない家」の"備蓄の新常識" これを食べれば「錆びない体」ができる…医師・和田秀樹が「生」で摂取すると効果的と説く"野菜の名前" 1 2 3 4 5 赤嶺 淳(あかみね・じゅん) 一橋大学 大学院社会学研究科 教授 一橋大学大学院社会学研究科教授。専門は東南アジア地域研究・食生活誌学。ナマコ類と鯨類を中心に野生生物の管理と利用(消費)の変容過程をローカルな文脈とグローバルな文脈の絡まりあいに注目し、あきらかにしてきた。著書に『ナマコを歩く 現場から考える生物多様性と文化多様性』(新泉社、2010)、『鯨を生きる 鯨人の個人史・鯨食の同時代史』(吉川弘文館、2017)『生態資源 モノ・場・ヒトを生かす世界』(山田勇・平田昌弘との共編著、昭和堂、2018)、『クジラのまち 太地を語る 移民、ゴンドウ、南氷洋』(英明企画編集)などがある。訳書にアナ・チン『マツタケ』(みすず書房、2019)などがある。 Webサイト 山川 徹(やまかわ・とおる) ノンフィクションライター 1977年、山形県生まれ。東北学院大学法学部法律学科卒業後、國學院大学二部文学部史学科に編入。大学在学中からフリーライターとして活動。『国境を越えたスクラム ラグビー日本代表になった外国人選手たち』(中央公論新社)で第30回ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。著書に『カルピスをつくった男 三島海雲』(小学館)、『最期の声 ドキュメント災害関連死』(KADOKAWA)などがある。最新刊に商業捕鯨再起への軌跡を辿った『鯨鯢の鰓にかく 商業捕鯨再起への航跡』(小学館)。 <この著者の他の記事> 日本人が知っている姿とは違う…お供え物は赤ワインにチョコレート「中国で独自進化を遂げた」七福神のひとり X 関連記事 「5キロ4000円」の高級米を安く買い叩かれる…「初の品薄」に直面した魚沼の農家が農協に卸すのをやめた理由 JA農協&農水省がいる限り「お米の値段」はどんどん上がる…スーパーにお米が戻っても手放しで喜べないワケ スーパーから食料品が消える前にやってほしい…大地震が起きても「食べ物に困らない家」の"備蓄の新常識" ランキング 1位 やっぱり高市首相の戦略は正しかった…創価学会票を当てにしたのに「小選挙区で一人負け」立憲議員の大誤算 ランキングをもっと見る ビジネス #漁業 #捕鯨