岡田将生演じる星航一のモデルは三淵乾太郎そのものではない⁉
つまり、「司法の歴史」というのはこれまで誰も触らなかった、裏返せば誰もやっていないからこそ自由にできるもので、そこの品質管理はこちらがやるから、吉田さんはどんどん自由にやってほしいというのが、私の願いだったんです。
そうすることで、いろいろな差別の問題や、日本の司法制度の課題などが浮かび上がってくればいいなという思いがありました。加えて、私は社会部で長く憲法取材班も担当していましたので、憲法についても正面から扱ってほしいと願っていました。
さて、ドラマでは主人公・寅子(伊藤沙莉)の再婚という縦軸の展開が話題になりました。寅子の新たなパートナーとなった航一さん(岡田将生)ですが、史実の再婚相手の三淵乾太郎さんについて「モデル」という言い方はしていません。
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