「私はどう感じたか」を伝える

「スタイルがいいですね」
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「どうしたら、そうなれるか教えてほしいです」

家事を手伝ってくれた子どもに「あなたはいい子ね」「よくできた」とほめるより、「お母さんはうれしかった」「自分の時間ができた」とやってくれたことへの効果を伝えたほうが、自分から手伝いをするようになるといいます。

違いは主語が“あなた”か“私”か。

「私はうれしかった」と人に言われると、自分の行動が役に立ったと実感できるのです。